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消費者金融と押し貸し 2010年8月13日

消費者金融ではいろいろな悪徳業者が混じっています。ですから消費者金融の悪徳業者の行う手口についても理解をしておくといいでしょう。もしもこんな消費者金融比較サイトに載っていないような悪徳業者に目をつけられたとしても、冷静に対応することができるからです。
まず「カラ貸し」と呼ばれる手法を駆使する業者があります。カラ貸しというのは、借りた覚えのない消費者金融から返済を要求する手紙や電報が来るという方法のことを言います。
返済を要求するメッセージが残されていて、もし連絡がないと法的手続きに基づいて自宅や仕事先にとりたてに行くといったことが書かれている場合もあります。
そして受け取った相手はびっくりして連絡をとり、結局泣き寝入りしてしまうわけです。
この場合、全く身に覚えのない取り立てですから無視が一番です。逆に連絡を取ろうとすると、こちらの電話番号が向こうに残ってしまいます。非通知でかけた場合でも、電話番号を調べる方法があるといいます。
連絡先さえ教えなければ、相手もコンタクトをとることができません。ですから無視を決め込むのがこういった悪徳業者対策では有効でしょう。
もし消費者金融からの連絡があまりにしつこい場合には、警察もしくは消費者センターがありますからそちらで相談しましょう。

消費者金融の中にはいろいろな悪徳業者がいます。悪徳業者が用いる手法の中の一つに、押し貸しという方法があります。
押し貸しというのは、全く知らない消費者金融の業者から自分の口座に勝手にお金が振り込まれる手法を言います。こちらが消費者金融に借り入れの依頼をしていなくても、勝手にお金を押し付けるわけです。
そしてしばらく放置をしていると、消費者金融業者から、利息なり延滞料金といった名目で借りたお金に上乗せした額を請求してくるのです。「貸してほしいなんて言っていない」といっても脅迫なりなんなりで返済を迫ってきます。
押し貸しをしてきた消費者金融業者があれば、そのまま現金を返すということをするのが一番です。おそらく消費者金融の口座などは知らないでしょから、返済の要求があったときにとっととお金を返済してしまいましょう。
この時に利息は一切支払わないことです。いくら相手が強要をしてきても屈してはいけません。
もし押し切られる不安がある場合には、消費者センターや警察、もしくは弁護士などに相談をしながら両面で対応をしていくといいでしょう。味方がいるのは心強いですし、いざという場合には専門的なアドバイスを受けることができます。

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