おじさんが多額の借金で苦しんでいるみたい 2010年12月1日
もし、突然入院をする事になったときお金がなかったら、あなたならどうしますか?
誰かにお金を借りますか?それとも、自分でなんとかしますか?
私なら、自分でなんとかしようとするかもしれません。
そのとき、もし貯金がなかったら、キャッシングやカードのショッピング枠でなんとかしようとするでしょう。
でも、それを返済しきれなかったら、きっとまたキャッシングをするんだと思います。
こんな負の連鎖を繰り返していくことで、多重債務はうまれていきます。
もう本当に、支払うこともできないというところまできたら、自己破産に追い込まれるのだと思います。
改正貸金業法が施行されたことにより、過払い金返還請求がし易くなりました。そのことで、借金苦から救われた人も多く居ると聞きます。
それでも、不況により住宅を手放して自己破産に追い込まれる人も多く居るようです。
自己破産自体は、実はよくできた制度で、免責許可がおりて借金が帳消しとなれば、カードやローンが組めなくなるくらいで、他に生活に支障をきたすようなことはありません。
でも、自己破産を周りに知られることとなれば、信頼を失いかねないものであることは、やむを得ません。
会社は自己破産を理由に解雇することはできませんが、居づらくなることもあると思います。
難しい問題ですが、やはり、キャッシングをするとしても、計画的に借りなければいけないんだなと思いました。
司法書士と自己破産のことならこちらへ 破産をするのはつらいですよね。
叔父さんが多額の借金をしていたことが最近発覚しました。
叔母さんがたまりかねて母に電話してきたことで、うちにも知れるところとなりました。
叔母さんと母はとても仲の良い姉妹で、しょっちゅう遊びにきているだけに、私にも人事には思えません。
叔父さんの借金は、突然、借金取りから電話が来るようになり、発覚したようです。
叔父さんは、事業資金を得る為に借りたようなんですが、その金額が膨大な為、返済を続けていくことはできないようです。
うちが力になれる金額ではなく、叔父さんは自己破産をすることに決めたそうです。
自己破産は、自分の財産を失う代わりに借金を帳消しにしてもらう制度です。
自己破産を申請しても、免責許可がおりなければ、借金を帳消しにすることはできません。
弁護士に相談した所、免責許可は下りるだろうとのことで、自己破産を決めたそうです。
でも、叔父さんは事業を失うことになります。また始めることは可能なようですが、商売は信用が命なので、なかなか難しいだろうとのことでした。
これからはとりあえず、職を見つけて、どうしていくのかも夫婦でじっくり考えると言っていました。
おじさんが、一日でも早くまた事業ができるようになればいいなと思います。
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